芦屋東灘納税貯蓄組合連合会
納税貯蓄缶について 

納税貯蓄缶による資金調達

芦屋東灘納税貯蓄組合連合会

会長 嘉納 毅人

 「納税貯蓄缶」のラベルコンクールに全納連始め、地区総連、各県連が推進するのに 費用を掛けるのでなく、むしろ、「税の協力団体」から「税のNPO、社会貢献団体」として活動する事で、活動に賛同する個人、団体からの寄付金)、優秀作品の該当者からの追加注文、「納税貯蓄缶」への広告料収入(社会貢献の広告として価値が高い)によって、収入を上げて活動資金を調達すべきである。
30年前、「機械を買えば使い方は、当然無料で教えてくれる」のが常識だったのに、 IBMのコンピュターを購入しても、機械の使い方を教わるのに更に追加請求されるのが当然、、と発想が変わっていた。
有料にする事で熱心に勉強するものである。今までと発想を変える事によって納税貯蓄組合の未来が開かれるのである。
納税貯蓄組合の発足時は、滞納防止の為の納税協力団体として、国や地方自治体の十分な補助金、共栄生命保険の手数料で成り立っていたが、残念ながら今は激減し、これからは、組合の自己努力で運営資金を獲得していかねばならない。
従来の税の作文、税のポスター、税の習字にしても優秀作品に対して総理大臣表彰を始め国税長官、国税局長、税務署長、納税貯蓄組合連合会長表彰や、応募者全員に参加賞は、あったが、作品を多くの人に見てもらう手段に乏しかった。総理大臣賞の作文一つだけは、全納連のホームページに掲載されるが、他は、せいぜい一部が「税の青空」に掲載されるだけである。募集の目的は、応募者(10〜20年先の納税者)の納税意識の高揚も大切だが、純真な税に対する思いを多くの納税者である大人に作品を見て貰う事が滞納防止に現実的、即効的な効果が期待できる。
従来と発想を変えて、納税貯蓄缶ラベルコンクールに応募した生徒に参加賞として空缶を一つづつ差し上げ、自分でラベルを貼ってもらって近所に見せびらかすとか、お小遣いを貯金するばかりでなく、祖父母や親が10個〜24個の「納税貯蓄缶」を各貯蓄組合から買って、パソコンのカラープリンターから打ち出した子供や孫の自慢のラベルを貼って、知人、近所の人に配って子や孫の作品を見てもらう手段にしてもらう。優秀作品として表彰されれば、尚更の多くの優秀作品ラベル缶が配られる事になる。
従来、折角、生徒が苦心して書いた殆どの作文もポスターも習字も発表の機会が無かった。「納税貯蓄缶」は、安価で、貰った人も捨てられず、街角のポスターと違い、個人に渡る納税意識の高揚に資する作品としての効果が大きい。(有料の広告品こそ見てくれる人を選んで配布される)
更に全納連のホームページに若手のパソコンおたくの協力(ボランティア)得て、優秀作品を掲載すれば、全国の納税貯蓄組合の方がその状況に応じたピッタリのラベルを検索してプリントアウトして多くの人が活用できる。
更に、大企業との情報格差の解消も、各納税貯蓄組合員の商売の発展に欠かせない。キーボード不要のマウスによるホームページ閲覧の普及も納税貯蓄組合の存在価値を高める。
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